「英語くらいできないと恥ずかしい…」って思ってない?

英語くらいできないと恥ずかしい、って聞いたことありませんか?

確かに堂々と英語を話している人を見ると「おおっ、いいな」と思うかもしれません。

でも英語ができなくても恥ずかしいことはありません。

だいたい「英語くらい」なんて見くびっていたらできるようにはなりません。

それなのに、みんながやっているらしいことを、みんながやっているくらいにできるようになってもほとんど意味はありません。

多少英語ができても使う機会はほとんどないこと、年収アップにはつながりにくいことは社会学的にもデータで証明されています。(寺沢拓敬さんの「英語教育と日本人」)

それよりあなたの内に特別、特殊を探してください。

話し手の頭の中の景色を聴き手の頭の中で再現するのが通訳

その道でプロとしてやっている人は、みんながやっているらしいことをみんながやっているくらい、とはまるで反対です。

途方もない繰り返しに夢中。
日々の積み重ねを続けている。
少しずつ変化し続けている。
さらっとした顔をしていてクレージー。

どんなに常軌を逸していてもそのひとの人生には必然。この特殊なしではその人の人生ではなくなる。

あなたにもそんな何かがあるでしょう?

だって、あなたがあなたであるだけで充分特殊です。

私は平凡だから、と内なる宝に目をつぶって英語でもできれば、なんてもったいない。

しつこくあなたの特殊、人の役に立つ宝を探してください。

それが見つかったら半端な英語に未練はなくなる。

よほどプロに頼んだ方がいい。

こちら、普通に日本語話すより同時通訳の方が楽、という変人が主催する映画同時通訳イベントです。字幕と吹替のいいとこどり、音楽としての英語と意味を担う日本語、両方お楽しみください。第2回上映会、まもなく締め切りの見込みです。

同時通訳上映会「ルドルフ・シュタイナーの挑戦」

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