なぜ通訳「道場」?

学ぶ場にも名前はさまざま。学校、教室、アカデミー、スクール。

私が通訳を学ぶ場を「道場」と名づけたのは武道を思ってのことです。

たとえば、いま刀を武器として使う人はめったにいません。戊辰戦争でも主な道具はすでに火器だったといいます。

では刀はもう要らないのでしょうか?

いえ、そんなことはありません。新たな位置付けで役割を果たしています。もはや人を殺める実戦の道具ではなく、心と身体を調える道具として生き続けています。

将来、自動通訳、翻訳で大方の用事は済むようになるかもしれません。

それでも、外国語学習、通訳養成を「心の道」として求める人たちの役に立ちたいと願っています。

通訳道場★横浜CATS

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