魂のこよみ、再出発

なんと前回の投稿はほぼ1か月前ではありませんか!

ありがたいことに、この1か月はてんてこ舞いでした。スマホからログインを試みたもののどうも目が疲れるばかり。手書き原稿ばかりたまっております。

その間、台風、大雨が続き…被害には心が痛みます。台風19号接近時、私は福島の浜通りにいました。夜中もTVニュースを消す気になれず、浜通りの河川、ついには阿武隈川の堤防が決壊する様子を呆然と眺めるばかりでした。

台風の巨大化には海面温度上昇が関係しているといいます。もう純粋な天災などないのかもしれません。

シュタイナーは「自分を知りたければ、世界をよく見てごらん。世界を知りたかったら、自分の内をよく見てごらん。」という内容のことを言っています。

激しい気象は私たちの心のうちの何を示そうとしているのでしょうか。

第30週

私の魂の陽光のうちに
思考の実りが熟れゆく。
自意識の確かさへと
変容してゆくあらゆる感情。
私は喜びにあふれ知覚する、
秋に魂が目覚めるのを。
冬は私のうちに
魂の夏を呼び覚ます。

Es spriessen mir im  Seelensonnenlicht
Des Denkens reife Früchte,
In Selbstbewusstseins Sicherheit
Verwandelt alles Fühlen sich.
Empfinden kann ich freudevoll
Des Herbstes Geisterwachen:
Der Winter wird in mir
Den Seelensommer wecken.

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