新型コロナ休校、英語学習コレはいらない!

休校は延びるばかり。家で学ぶお子さんの様子が気になりますね。

ついつい無理強いしがちだけれど実は逆効果な声掛けがあります。もう、今からやめちゃえ!

それは…「声に出して言いなさい」「発音練習をしなさい!」

今はひたすら「聴きやすい英語を聞くチャンス」です。

日本のほとんどの中高生が英語を英語として処理するための言語中枢を分化せず、日本語として処理しながら「勉強」を続けています。つまりタイヤがパンクしたまま長い道を走っています。

英語を英語として処理するにはまず目安として3か月以内に100時間くらいネイティブ(自分の好きな英語)を聞くことです。

このとき、はりきってリピート練習などすると自分の日本語発音の出力がが入力のじゃまになります。

まずはひたすら受け取ることです。いまはチャンス。好きな語り、声をさがしてひたすら聴きましょう。

どうしても自分で話してみたいという学生諸君は、自分の部屋に籠りたまえ。外国語の学びは心の旅。赤子にもどる恥ずかしい道のり。決して親の前でほめられたりけなされたりして進むものではありません。

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